韓国人の英語教育がすごい。
単純に、韓国ってすごいなって思ったからなんとなく残しておこうと思う。
少し前に韓国人のママと話をする機会があった。旦那さんも韓国人、子供は6歳の女の子。
その女の子は公園で普通にいろんな国の子供と英語で話していたから、てっきり家族で海外に住んでいるのかと思っていたのだけど、よくよく話を聞いてみると旧正月の休みの期間だけこちらに来ている。とのことだった。女の子は普段は韓国の小学校で、韓国語で授業を受けているらしい。が、韓国育ちとは思えない英語力の女の子。え?韓国の学校では何が起きてるの?うちの子ももちろんそうなんだけど、多くの日本人の子供にはなかなか考えられない光景なのですけど‼️🫢
もう、好奇心が抑えきれず、失礼覚悟で色々質問攻めさせていただきました😂
旦那さんは韓国人で、エンジニアのお仕事で10年以上も前から海外暮らし。奥さんの職業は医者のため、キャリアのストップは避けて、1年に2度、旦那さんに会いにいくと。娘の小学校では小1でも英語の授業もある。さらに、娘は毎日オンラインレッスンを受けさせているらしい。毎日オンラインで英語を勉強することは韓国ではもはやスタンダードだとか。家では奥さんも娘に英語を教えるそうだ。さらに驚くことに、娘は中国語も勉強していると。
はて。お医者さんのお仕事をワンオペでこなし、家では娘に英語と中国語を教えてると?私のような凡人には絶対真似できないです💦
この奥様のスキルはきっと韓国でもハイスペックであると信じ、いったん外して考えるとしても、小さい子供でも毎日英語を勉強するのは当たり前らしい韓国。これは、ほんと、意識高い。うちはたまたま海外に来たから、子供達は英語をやる機会があったけど、日本で育ててたら、いつか本人達が英語をやりたいって思った時にやれば良いじゃん。くらいにしか思ってなかったかも。
帰国後の英語力保持について、すこし参考になる考え方だなー。と、ぼんやりと思うのでした。
これからも韓国人に会ったら英語教育について調査を続けよう。笑
新5年生。少し戦略をかえる。
海外インターに通う小4息子。中学受験のために奔走中。
進学くらぶで細々と勉強を始めたのだけど、やはり国語が無理ゲーすぎる。予習シリーズが難しいというのは勿論あるのだけど、そもそも日本の公立小のレベルにも追いついていない。。
と言うわけで、帰国子女向けのオンライン家庭教師をはじめることにした。
国語対策のために、さまざまなオンライン家庭教師や塾の体験をしたのだが、結局は帰国子女向けというところに落ち着いた。初めから帰国子女向けを選ぼうとしていた訳では無いのだけど。体験後の息子の意向で。
そして昨年末に受けた英検S-CBTは、、残念ながら不合格😢35点足りなかった様子😱
英検には単に合否というだけで無く、CSEスコアという物差しもあって、前回からの伸長度が分かるようになっている。それによると、準二級を受験した夏よりもスコアは上がっている。息子にはその辺をかなり強調しながら結果を伝えた。残念そうにしてはいたけど、また次頑張る。とは、言っていた。
気が早いのだけど、次の準1級のCSEスコアは1792点とある。2級とは約300点ほどの差だ。5年生の間にこの点数を取れるようになるのだろうか。。帰国中学受験での英語は英検準一級がスタートラインだと何処かで聞いた。もうなんか、えらいこっちゃ。これは息子の伸びしろ信じるしかない😅
2級を満点に近い点数で合格できないようではきっと準一なんて受からないだろうから、気を引き締めるという視点であれば、まあ、落ちたのも、まあ、それはそれで良かった。と前向きに考えようとおもう。
話は変わるのだが、今日は娘の幼稚園のお友達のバースデーイベントだった。親同士も交流を深める訳なのだけど、親の教育に対する考えを聞く良い機会になった。たまたまなのか、今回喋った方々は、とにかく一刻も早くアルファベットとフォニックスをマスターしてどんどん読書活動を始めさせたい。という思いを強く持っているようだ。たとえば、3歳の子を持つインド人の母親は娘が本を読まない。と、気を揉んでいた。(私は9歳の息子に同じ悩みを持っているのだが。)娘は、そういった意識高い系の環境の幼稚園にいるためか、アルファベットもひらがなも文字を読みたがる。日本ののんびり保育園育ちの息子には全く見られなかったサイン😂環境の差なのか、もともとの気質の差なのか。
息子のように活字が苦手なタイプは国語も、英語も、言語の習得は骨の折れる作業。でも、不向きだろうが、仮に中学受験をしないとしても、国語と英語の習得は絶対に人生がより豊かになると信じて、ゴールデンエイジの今こそ課金の時だと自分に言い聞かせる。
個性?中学受験の不向きってあるんだろうな。
一時帰国を無事に終え、また海外生活が地味に始まっている我が家。
一時帰国中に体験した塾は、やはり良かった。同じ目標の同世代の仲間がいる中で勉強するって、やっぱりモチベーションがかなり変わる様子。「宿題しなくちゃー!」って、息子自らノートを開いていた様には塾様様です🥲
さて、新五年生の息子なのだけど、日本に帰って強く感じたのは、息子はやはりとても幼い、ということ。よく怒るし、よく泣くし、よく笑う。同世代の子供は、もっと大人だった。。もっとスンとしてた。。そして、息子は私の想像を超えてマイペースだった。海外にいれば彼のマイペースぷりはうっかり薄まっていたのだが、、日本ではしっかりと際立っていた。
比べても仕方ないし、もうそれはそれで個性なのかとは思うのだけど、この気質は勉強とか中学受験はかなり無謀なチャレンジなのかと痛感。
まず、冬季講習の毎日のテストの点数を気にしない。隣の子と交換して採点する、あのシステム。息子にはまったく響かなかったようだ。😅
授業でわからなかった時。塾で先生に質問に行くとか、なんとか理解して帰ってこよう。という気持ちは一切無かったようだ。
やっぱり、息子には個別や少人数指導が向いているなんだろうなぁ。。
息子に『塾って意味あった?』と聞いたところ、『国語はかなりわかった気がする』との返答。
自信がすごいな。
親から見る限り、冬季講習の習熟度テストの結果には全く反映されていない気がしますが。本人の中では何かプラスになったのだろうと信じたい💦
2026年は本帰国までは、国語と算数は引き続き進学くらぶを続けようと思う。帰国後は、今回お世話になった塾への入塾か、個別または少人数制の塾か。
冬の一時帰国の計画
今年の冬は子供たちのリクエストにより日本で過ごすことにした我が家。半年ぶりの日本。数年ぶりの日本の冬。日本で、とりあえずこれはやろう。ってことを宣言しておこうと思う。
1、通塾体験
進学くらぶには無料の冬季講習があるのだけど、臨海セミナーが無料で冬季講習をやっているという噂を聞きつけた。単元も予習シリーズがベースのようだ。冬は小学校の体験入学をしないので、もう、これは是非是非行ってもらいます。
2、英検二級受験
英検二級を受ける。なんとなく調べていると帰国生の中学受験では、4年生で二級、5年生のうちに準一級というのか最近の傾向のようだ。うちもその流れに何とか乗りたいと願う。
3、ロボット関連体験、スノボ初体験
そして、勉強以外は、息子の趣味であるロボットとか、プログラミングとかを体験すること。科学館とか、大学のイベントとか、スクール的な体験コースとか行けたら行かせたい。
あとは雪山デビュー。息子はスノボ、下の子はスキー。私の体力もつか、不安すぎる。
4、学校見学
秋の学園祭シーズンが終わり、ほとんどの学校は冬に学校見学などはやっていない。が、一部はこちらの長ーい冬休み事情を知ってから知らずかは分からないけど、開催している学校もある‼️というわけで、2、3校は見学に行けたらなと思う。
クリスマス前のこの時期は、こっちでは連日イベントが盛りだくさん。学校もホリデーに入る前にクリスマスイベントを開催する。親もクラスメイトたちへのプレゼントを用意したりして、毎日わちゃわちゃして過ごしている。我が家はちょうどクリスマスの25日の日は日本にいるので、「サンタさんは日本の家にいるの?海外の家にくるの?」という質問を子供達から受けた。あー、そうよね。一時帰国の荷物は増やしたく無いっていう理由で、プレゼントは海外の家に届いて、日本ではプレゼント無し。を考えていたんだけど、それって子供達からしたら嫌だよね💦 日本ではママからのプチプレゼントで我慢してもらおうと思う。
配信授業ってやっぱり難しい
今、小4息子に中学受験を考えている訳なのだけど、思ったより上手くいかなくて日々悩む。
1番の悩みは、進学くらぶの配信授業をちゃんと消化できないこと。算数の動画だけで2時間ほどあるのだけど、ぼんやりと視聴してただ無駄に時間が過ぎてしまっている。自分でも問題を解いてみて、手を動かして、わからない箇所の説明を聞いて、ってことをしなければ、頭に入ってこないだろうし、身につかない。
息子はそれをやらんのだよー。😭
算数自体は好きだし、わたしとマンツーマンでやればそれなりにやる。
国語なんてもっと聞いてなくて、途中からあからさまに飽きてLEGOとかで遊び始める始末。
一方で、スクラッチにハマる息子はUdemyの講座を何時間でもやる。インストラクターの話を聞き、自分でも手を動かし、わからなくなったら動画を止めて再生して理解しようとする。
違い。😱😱
動画配信授業のシステム自体が悪いわけではない。
ただ、本人の興味が有るか無いか。
めっちゃ好きなもの→一方方向の配信授業でも自ら集中して聴く
ソコソコのもの→双方向の授業形態でないと難しい
うーん。もう少し息子に基礎力がつけばいつかは解説動画も集中して見るようになるもんだろうか。
予シリ第6回単元は復習決定
今週は予習シリーズ6回。算数は割合で、国語は、えーと。。一体何だったのでしょうか。😂
今週の我が家は、百日咳で家族みんなダウンの1週間。子供達は翌日または翌々日後にはなぜか回復していたが、親は未だに罹患中。
私に関しては持病である肩甲骨痛がさらに悪化して、もう死ぬほど辛いのだけど。
咳をするたびに、肩甲骨にダメージを与え続けて、体が悲鳴をあげる。
声をだすと咳き込むから、発声はなるべくしないように。といった具合。
そんなわけで、今週は息子に勉強を即すことが出来なかったのだ。
息子は自ら勉強するかもしれないと、1ミリほどの期待もすぐに裏切られた。ずっとスクラッチをやっているではないか。むしろ母が床に伏せっているのを尻目に、なかなかの大作を作り上げている。もう私のHPゼロ。怒る気力も残っておらず、今は咳からの肩甲骨痛をどうにかすることしか考えられない。
進学くらぶ(自宅学習)の危うさを感じた1週間であった。
『司令塔(私)がやられると、一気に詰む。』
今週なる単元『割合』はいつかの休みの日(たぶん秋休み)にやることにしよう。前だけを向いて次の第7回に突き進もうと思う。
World Teachers day
息子のインター生活は4年目。
インター生活で、これは良いな。と、思うことの一つがTeacher's day 。10月5日に世界中の先生たちに感謝を伝える日。
生徒もその親も、日々お世話になっている先生にちゃんと感謝を伝える日。
1年生と2年生の時は、担任と副担任の先生にメッセージカードとクッキーを添えて渡してみた。
3年生の時は、息子も自分がやりたいと言って、YouTube見ながら少し凝ったメッセージカードを作成していた。そして、今年。高学年となり、主体性が少し備わり、ITスキルも少し上がってきた子供達は、Canva を使ってクラスメイトみんなでメッセージスライドを作ったり、先生の似顔絵を書いた作品を集めたりと、先生にサプライズをするようだ。 子供達、成長ですね✨
誰かを喜ばせるために頑張る事って、絶対に必要な経験だよね。
と、いうわけで毎日の勉強のTo do は後回しで、今週末のTeacher's day にフォーカスする息子。😂
だけど、まあ、それはそれで仕方ないし、是非クラスのみんなで先生を喜ばせてあげほしい。
さあ、今週末は組分けテスト。weekly のテストより少し実力を試される感じ。算数は少し日本式にも慣れてきた様子の息子。国語は相変わらずズッコケそうな点数を叩き出すのだけど。まあ、継続は力なりよ。頑張ってくれ。
