一時帰国を無事に終え、また海外生活が地味に始まっている我が家。
一時帰国中に体験した塾は、やはり良かった。同じ目標の同世代の仲間がいる中で勉強するって、やっぱりモチベーションがかなり変わる様子。「宿題しなくちゃー!」って、息子自らノートを開いていた様には塾様様です🥲
さて、新五年生の息子なのだけど、日本に帰って強く感じたのは、息子はやはりとても幼い、ということ。よく怒るし、よく泣くし、よく笑う。同世代の子供は、もっと大人だった。。もっとスンとしてた。。そして、息子は私の想像を超えてマイペースだった。海外にいれば彼のマイペースぷりはうっかり薄まっていたのだが、、日本ではしっかりと際立っていた。
比べても仕方ないし、もうそれはそれで個性なのかとは思うのだけど、この気質は勉強とか中学受験はかなり無謀なチャレンジなのかと痛感。
まず、冬季講習の毎日のテストの点数を気にしない。隣の子と交換して採点する、あのシステム。息子にはまったく響かなかったようだ。😅
授業でわからなかった時。塾で先生に質問に行くとか、なんとか理解して帰ってこよう。という気持ちは一切無かったようだ。
やっぱり、息子には個別や少人数指導が向いているなんだろうなぁ。。
息子に『塾って意味あった?』と聞いたところ、『国語はかなりわかった気がする』との返答。
自信がすごいな。
親から見る限り、冬季講習の習熟度テストの結果には全く反映されていない気がしますが。本人の中では何かプラスになったのだろうと信じたい💦
2026年は本帰国までは、国語と算数は引き続き進学くらぶを続けようと思う。帰国後は、今回お世話になった塾への入塾か、個別または少人数制の塾か。


