2028帰国生中学受験

小4男子の備忘録

個性?中学受験の不向きってあるんだろうな。

一時帰国を無事に終え、また海外生活が地味に始まっている我が家。

 

一時帰国中に体験した塾は、やはり良かった。同じ目標の同世代の仲間がいる中で勉強するって、やっぱりモチベーションがかなり変わる様子。「宿題しなくちゃー!」って、息子自らノートを開いていた様には塾様様です🥲 

 

さて、新五年生の息子なのだけど、日本に帰って強く感じたのは、息子はやはりとても幼い、ということ。よく怒るし、よく泣くし、よく笑う。同世代の子供は、もっと大人だった。。もっとスンとしてた。。そして、息子は私の想像を超えてマイペースだった。海外にいれば彼のマイペースぷりはうっかり薄まっていたのだが、、日本ではしっかりと際立っていた。

 

比べても仕方ないし、もうそれはそれで個性なのかとは思うのだけど、この気質は勉強とか中学受験はかなり無謀なチャレンジなのかと痛感。

 

まず、冬季講習の毎日のテストの点数を気にしない。隣の子と交換して採点する、あのシステム。息子にはまったく響かなかったようだ。😅 

 

授業でわからなかった時。塾で先生に質問に行くとか、なんとか理解して帰ってこよう。という気持ちは一切無かったようだ。

 

やっぱり、息子には個別や少人数指導が向いているなんだろうなぁ。。

 

息子に『塾って意味あった?』と聞いたところ、『国語はかなりわかった気がする』との返答。

自信がすごいな。

親から見る限り、冬季講習の習熟度テストの結果には全く反映されていない気がしますが。本人の中では何かプラスになったのだろうと信じたい💦

 

2026年は本帰国までは、国語と算数は引き続き進学くらぶを続けようと思う。帰国後は、今回お世話になった塾への入塾か、個別または少人数制の塾か。

冬の一時帰国の計画

今年の冬は子供たちのリクエストにより日本で過ごすことにした我が家。半年ぶりの日本。数年ぶりの日本の冬。日本で、とりあえずこれはやろう。ってことを宣言しておこうと思う。

 

1、通塾体験

進学くらぶには無料の冬季講習があるのだけど、臨海セミナーが無料で冬季講習をやっているという噂を聞きつけた。単元も予習シリーズがベースのようだ。冬は小学校の体験入学をしないので、もう、これは是非是非行ってもらいます。

 

2、英検二級受験

英検二級を受ける。なんとなく調べていると帰国生の中学受験では、4年生で二級、5年生のうちに準一級というのか最近の傾向のようだ。うちもその流れに何とか乗りたいと願う。

 

3、ロボット関連体験、スノボ初体験

そして、勉強以外は、息子の趣味であるロボットとか、プログラミングとかを体験すること。科学館とか、大学のイベントとか、スクール的な体験コースとか行けたら行かせたい。

あとは雪山デビュー。息子はスノボ、下の子はスキー。私の体力もつか、不安すぎる。

 

4、学校見学

秋の学園祭シーズンが終わり、ほとんどの学校は冬に学校見学などはやっていない。が、一部はこちらの長ーい冬休み事情を知ってから知らずかは分からないけど、開催している学校もある‼️というわけで、2、3校は見学に行けたらなと思う。

 

クリスマス前のこの時期は、こっちでは連日イベントが盛りだくさん。学校もホリデーに入る前にクリスマスイベントを開催する。親もクラスメイトたちへのプレゼントを用意したりして、毎日わちゃわちゃして過ごしている。我が家はちょうどクリスマスの25日の日は日本にいるので、「サンタさんは日本の家にいるの?海外の家にくるの?」という質問を子供達から受けた。あー、そうよね。一時帰国の荷物は増やしたく無いっていう理由で、プレゼントは海外の家に届いて、日本ではプレゼント無し。を考えていたんだけど、それって子供達からしたら嫌だよね💦 日本ではママからのプチプレゼントで我慢してもらおうと思う。

 

配信授業ってやっぱり難しい

今、小4息子に中学受験を考えている訳なのだけど、思ったより上手くいかなくて日々悩む。

1番の悩みは、進学くらぶの配信授業をちゃんと消化できないこと。算数の動画だけで2時間ほどあるのだけど、ぼんやりと視聴してただ無駄に時間が過ぎてしまっている。自分でも問題を解いてみて、手を動かして、わからない箇所の説明を聞いて、ってことをしなければ、頭に入ってこないだろうし、身につかない。

息子はそれをやらんのだよー。😭 

算数自体は好きだし、わたしとマンツーマンでやればそれなりにやる。

国語なんてもっと聞いてなくて、途中からあからさまに飽きてLEGOとかで遊び始める始末。

 

一方で、スクラッチにハマる息子はUdemyの講座を何時間でもやる。インストラクターの話を聞き、自分でも手を動かし、わからなくなったら動画を止めて再生して理解しようとする。

 

違い。😱😱

 

動画配信授業のシステム自体が悪いわけではない。

ただ、本人の興味が有るか無いか。

 

めっちゃ好きなもの→一方方向の配信授業でも自ら集中して聴く

ソコソコのもの→双方向の授業形態でないと難しい

 

うーん。もう少し息子に基礎力がつけばいつかは解説動画も集中して見るようになるもんだろうか。

 

予シリ第6回単元は復習決定

今週は予習シリーズ6回。算数は割合で、国語は、えーと。。一体何だったのでしょうか。😂

 

今週の我が家は、百日咳で家族みんなダウンの1週間。子供達は翌日または翌々日後にはなぜか回復していたが、親は未だに罹患中。

私に関しては持病である肩甲骨痛がさらに悪化して、もう死ぬほど辛いのだけど。

咳をするたびに、肩甲骨にダメージを与え続けて、体が悲鳴をあげる。

声をだすと咳き込むから、発声はなるべくしないように。といった具合。

 

そんなわけで、今週は息子に勉強を即すことが出来なかったのだ。

息子は自ら勉強するかもしれないと、1ミリほどの期待もすぐに裏切られた。ずっとスクラッチをやっているではないか。むしろ母が床に伏せっているのを尻目に、なかなかの大作を作り上げている。もう私のHPゼロ。怒る気力も残っておらず、今は咳からの肩甲骨痛をどうにかすることしか考えられない。

 

進学くらぶ(自宅学習)の危うさを感じた1週間であった。

 

『司令塔(私)がやられると、一気に詰む。』

 

今週なる単元『割合』はいつかの休みの日(たぶん秋休み)にやることにしよう。前だけを向いて次の第7回に突き進もうと思う。

 

World Teachers day

息子のインター生活は4年目。

インター生活で、これは良いな。と、思うことの一つがTeacher's day 。10月5日に世界中の先生たちに感謝を伝える日。

生徒もその親も、日々お世話になっている先生にちゃんと感謝を伝える日。

1年生と2年生の時は、担任と副担任の先生にメッセージカードとクッキーを添えて渡してみた。

3年生の時は、息子も自分がやりたいと言って、YouTube見ながら少し凝ったメッセージカードを作成していた。そして、今年。高学年となり、主体性が少し備わり、ITスキルも少し上がってきた子供達は、Canva を使ってクラスメイトみんなでメッセージスライドを作ったり、先生の似顔絵を書いた作品を集めたりと、先生にサプライズをするようだ。 子供達、成長ですね✨

誰かを喜ばせるために頑張る事って、絶対に必要な経験だよね。

 

と、いうわけで毎日の勉強のTo do は後回しで、今週末のTeacher's day にフォーカスする息子。😂

だけど、まあ、それはそれで仕方ないし、是非クラスのみんなで先生を喜ばせてあげほしい。

 

さあ、今週末は組分けテスト。weekly のテストより少し実力を試される感じ。算数は少し日本式にも慣れてきた様子の息子。国語は相変わらずズッコケそうな点数を叩き出すのだけど。まあ、継続は力なりよ。頑張ってくれ。

 

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ニッチな言語も学べるアプリDrops

息子は海外インターに通っており普段の授業は英語で、それ以外に現地の言葉の授業がある。

テスト勉強とかもする必要があるから、どうせやるならゲームとかで、楽しくやりたい。という思いを叶えてくれそうなアプリを発見した😎

 

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Duolingo は有名ではあるけど、メジャー言語しか学べない。。Drops はなんとアイヌ語とかニッチずきる言語も学べる 。ダウンロードしてから知ったけど、これはKahoot!が作っているアプリだった。Kahoot!は学校でもたまに、使っているツール。

Drops は1日5分までは無料。という、うちには最高にちょうどいい量。😂そのくらいの力の入れ具合でいいのよ。

 

使ってみると、それなりに楽しい。そして、これは旅行とか行く時にちょっとその現地の言葉を勉強しておくとかには良いかも。韓国語とかちょっとやってみたい。

 

言語って、はじめの一歩的なのが1番むずい気がする。英語もそうだったんだけど。導入はゲームとかで遊びながら何となく出来ちゃった〜くらいがちょうど良い気がするんだよね。

Drops で学校のスコアに反映すれば良いけど🤭💓

スクラッチに全集中な息子に心が折れそう。

中学受験を志しているのだけど、息子の心は勉強にはあらず😱寝ても覚めても、ご飯スキップしてでもやりたいのがスクラッチらしい。

 

数年前のまだ低学年だった時にオンラインでプログラミングの習い事をやっていた時があった。その時にスクラッチに出会い、そこそこハマってやってはいたのだけど、知らずうちに誰かが作ったスクラッチのゲームだけをするようになり、そして自らスクラッチで何かを作ることがなくなっていった息子。当時はまだ低学年というのもあって、分からない壁があると私に質問し、私が分からなくて調べると、もちろん時間がかかり、『もういいや。』みたいなことで段々と熱意ややる気が失せていったようだ。

 

そして、ここにきて学校の授業でスクラッチが始まった。息子は昔ハマっていたことを思い出したのか、急にやり始めた。そして、今回はUdemyという最高の指南役あり。日本語、英語問わないため、聞きたい、知りたい、視聴したい、作ってみたい!のオンパレード。💦パソコンの前で何時間も作業するように。。💦

 

いやいやいや、週テストもやろうよ!

東進くらぶの動画配信見ようよ!

漢字は!?音読は!?

 

もう、私にはない熱量なのは認めるし、好きなもの見つけてとっても良かったね。

 

という思いと、

 

いやいやいや、基礎学習しませんか?ちょっとでもいいから、どうでしょう?君まだ小学生でしょ?!

 

という思いが交差する。

 

『好きな事を思いっきりやらせる』という親としてやるべきなのは知ってる。が、目の当たりにすると、これはなかなか難しい選択です。

 

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